もみの木医院
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■当院の特徴

 大和で40年続いていた医院を引き継いだため、患者さんの年齢層は生まれたばかりの赤ちゃんから、今年104才を迎えるおばあちゃんまでと広く、3世代、4世代でかかられるご家族も少なくありません。そんな皆様が快適にお待ちになれるように、待合室をいくつかのゾーンに分けました。

 大人の方がゆっくり落ち着いてお待ちになれるような8角形の塔屋の部分。
 お子様が遊びながら待てるようなコンサバトリー。これは、日本では作っているメーカーがないため、イギリスから4ヶ月かけて、船で運んできました。
 抵抗力が弱い赤ちゃん専用の待合室。予防接種、健診の方専用の待合室。ここは、受付、お会計の窓口も専用です。そして、みずぼうそうなどの感染症専用の待合室。ここでは、出入り口はもちろんのこと、トイレまで専用のものをご用意しております。

  また、患者さんをできるだけおまたせしないをモットーに、レントゲンが1分で現像できるデジタル現像機や、採血後3分で結果がでる、血液分析装置など、最新の医療機器の導入をはかっています。

  医院と病院の役割分担を適切に行うために、いくつかの病院と、病診連携のシステムを構築しております。医療における「町の便利屋さん」になることが、開業医に課せられた重大な使命の1つと考えております。お困りのことがございましたら、どうぞご来院いただいて、ご相談ください。

  また、医院の2F部分には病気のお子様をお預かりできる大和市初の病児保育室を設置、1日2000円でお預かりしております。ベテランの保育士、看護師がお待ちしております。

 


デジタル現像機
血液分析装置

 

■院長プロフィール

 生まれは東京都江戸川区。その後、千葉県に移り住む。子供が大好きだったので、横浜国立大学教育学部に入学する。
  卒業後、地域に密着した地域の方々に貢献できる職業につきたくて、医師をめざして再受験、福島県立医科大学に入学する。
  在学中からボランティアで、保育園を経営したり、福祉施設を慰問したりする活動に従事する。
  卒業後、名古屋大学医学部にて研修したあと、民間病院に勤務。その後、もみの木医院を開業する。

  性格はきわめて楽天的。趣味は、何年やってもちっともうまくならないスキーとドライブ。お酒は飲むのは好きだが、メチャ弱い。スタッフと一緒に飲みに行くといつも一番最初につぶれます。

  高校、大学、医科大学と、オーケストラでホルンを演奏してましたが、何回かの引越しで、気がついたら楽器がどこかへいってしまい今は演奏活動をしてません。
院長 斉藤清一

■スタッフ紹介

     

もみの木医院

医院は事務部門、看護部門、診療部門と分かれますが、それぞれの部門で、「笑顔」を競い合っています。
ご来院のときは、お気軽にお声かけください。

 



     

病児保育室

病気でご機嫌が悪いのに加え、いつもと違う保育園、いつもと違う先生、そしてママはお仕事へ…。
そんな不安いっぱいの病児さんを暖かく向かい入れ、保育と看護を行うベテランの保育士たちです。

 

 


 
   
INFORMATION 2017/11/14 インフルエンザ予防接種再開について
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