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病児保育室

病児保育室のご案内

病児保育室とは、いつもは保育園、幼稚園に通っているお子様が、急な発熱などにより預かってもらえず、お母さんやお父さんがどうしてもお仕事がお休みできない時、いつもの園に替わってお子様をお預かりする保育施設です。

地域の小児科医として、お子様を診察させていただいて、お母さん方から寄せられる声のなかから、病児保育の必要性を痛切に感じ、病児保育室を開設いたしました。

病児保育事業は、少子化対策の一環として昨今厚生労働省も推進しておりますが、前例が少ないため、行政としても具体的に取り組むのが難しい事業です。
ただ、働くお母さんたちにとっては、いつ発熱するかも知れないお子様をかかえてお仕事をされていて、今日明日の切実な問題なので、早急な実現が必要と考え、行政の援助なしでとりあえず始める事が重要と考え、平成17年に開設しました。

開設当初、常勤3名の保育スタッフで始めた保育室は、利用者の増加に伴い、常勤10名非常勤6名、計16名の保育スタッフで保育を行うまでになりました。

その実績を認められ、平成20年からは、大和市の委託事業として、行うようになりました。
大和市の補助金を頂く関係上、形式上は、市の委託を受けたお子様と、委託の対象外のお子様との2本立ての保育になりますが、実質上は今までどおり何も変わりませんので、大和市民以外の方もどうぞご利用ください。

病児保育室の保育の内容つきましては、専門家である保育士や看護師におまかせしておりますが、すべての保育者に必ずお話していることがあります。

それは、「お子様は、ご両親の大切な宝です。ふつうは、宝物を他人に預けたりしません。それを信頼していただいて、お預けいただいているのですから、そのお気持ちに感謝するとともに、大切な宝物をお預かりしているのだ、という気持ちを忘れずに、保育に専念してください。」ということです。

スタッフ一同、病気で不安な思いをしているお子様が快適な一日を過ごせるよう心がけ、お世話をさせていただきます。

 

病気でご機嫌が悪いのに加え、いつもと違う保育園、いつもと違う先生、そしてママやパパはお仕事へ。
そんな不安いっぱいの病児さんを温かく向かい入れ、保育と看護を行うベテランの保育士等です。

施設概要

保育の対象となるのは、おおむね生後6カ月の乳児から小学6年生の児童で、感染症対策のため、おたふく風邪と水疱瘡(みずぼうそう)、インフルエンザを患ったお子様向けの感染症隔離室も設置し別々のお部屋で保育させていただいており、もちろん出入り口やトイレも別々に設置しております。
また、TVカメラの設置により、いつでも携帯電話やパソコンからお子様の状態をご覧になることができます。

保育内容
利用形態 一時預かり
利用時間 8:30~18:30
料金 2,000円 ※
施設概要
名称 もみの木医院 病児保育室
所在地 大和市大和南2-6-5(もみの木医院2F)
設置者 齊藤清一(もみの木医院院長)
室長 鈴木美香

当施設は児童福祉法第35条の許可を受けていない保育施設(私設保育施設)として、同法第59条の2に基づき神奈川県への設置届出を義務付けられた施設です。

 すべての保育室に設置されているTVカメラ。
携帯やパソコンから遠隔操作できますので、ご自分のお子様に照準を合わせることができます。

ご利用予約

お電話でのご予約をお願いいたします。

ご予約は、ご利用当日の午前8時からお受けいたします。

病児保育室は当日の朝にならないと、今日何人のお子様がご利用になるか分かりません。
常勤10名の保育スタッフでは対応が不十分と思われるとき、自宅で待機している保育士に連絡をし、応援を頼むために、お子様の人数の把握が重要です。
朝いただく予約のお電話は、そのためのものですので、「予約がいっぱいなので、今日はお預かりできません」ということは、基本的にはありませんのでお安心ください。
またキャンセルにつきましては、私たちは、お子様の状態がよくなったか、保育される方のご都合がよくなったと理解しております。
したがいまして、とても喜ばしい事と思っております。
キャンセルのご一報を頂けたら幸いです。
もちろんキャンセル料などは発生いたしません。

ご利用案内詳細はこちら 

 

登録には少々お時間がかかります。ご利用当日の登録もできますが、事前に登録されておくと便利です。

登録用紙はこちら

 

ご利用当日に「病状・保育日誌」をご記入いただきますが、左側半分(病状)を事前にご自宅等でご記入されてお持ちいただくと、受付時間の短縮につながります。

記入用紙はこちら

 

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